写真にこだわれば、反応も変わる。

更新日:

雑誌を見ていてふと気づいたこと。

それは

写真の重要さ。

販促物を作る上で、
写真は必須アイテムになってくるのですが
写真にもぜひこだわっていただきたいです。

 

もちろん、
現実とかけ離れすぎているものはダメですし、
素材を駆使するというのもあまりオススメできません。
(素材だらけだと胡散臭い&伝わらないので)

でも写真ひとつでここまで違うよ、

というのを視覚的に
お見せしようと思います。

例えばスイーツブッフェの
バナーを作ったとします。

ひとつは私が撮った写真を使って、
もう一つが素材(プロが撮ったもの)を使って。

まずひとつめ。

私が撮った写真で作ったバナー。

 

 

 

 

いかがでしょう?

なんだか角度も悪いし
ケーキが美味しそうに見えない。
かつケーキも全部見切れてます。

美味しそうに見えなければ
食べたいとも思わない=行きたいと思わない

になります。

 

続いてこちら。

プロが撮った写真(素材)を使って作ったバナー。

 

 

 

 

 

もちろんケーキが違うので
まったく同じものを比較というわけにはいきませんが、

フルーツのみずみずしさが伝わってきたり、
ドリンクまで載っているので

自分が美味しそうに
食べている姿がイメージできます。

タルト好きにはたまらない感じですね。

私が撮った写真でも、
たとえば背景にこだわってみたり、
小物を変えてみるだけでも
ずいぶん見え方が変わってくるはずなので、

プロに撮ってもらうまでもな、
という方はそういうことを工夫しながら
撮影されたらいいのかなと思います。

同じことをアピールするにも、
写真ひとつでイメージできるかできないか。

イメージできることって、
実はものすごく大切なことなんですよね。

イメージできないと
あまり欲しいとは思えないですから。

販促物の写真は
伝わるものを使うことを
お勧めします。

起業家ブランディング個別相談10月限定10枠受付中です。

「今のあなたのデザインは
仕事が取れる状態になっていますか?」
「売れていくためには流れがあることを

ご存知ですか?」
売り込まずにお客様に出会うための

売れる仕組みとデザインのヒントを学べる。
「見た目」で損をしない起業家になる!
お客様に”信頼感”と”安心感”を与える
「仕事が取れる起業家ブランディング個別相談」
~スカイプ個別相談60分~

診断を受けた方には、
売れていくための仕組みがわかる
「信頼と安心を持ってもらう起業家を作る
セリオデザイン設計図」をプレゼント!

-チラシのヒント, デザイン論, 集客のヒント
-, , ,

Copyright© セリオデザイン , 2018 AllRights Reserved.