型破りな方法で「売れない」から「売れる」に変化し、 NO.1の座に着いた焼酎の秘密。

更新日:

1998年の発売以来出荷量を
伸ばし続けている焼酎があります。

それは「黒霧島」

お酒好きのみならず、
名前なら聞いた事がある
という方は多いのではないでしょうか。

最初売れない、と言われていた理由としては、
焼酎の歴史を紐解く必要があるので
割愛させていただくのですが、

「売れない」
と言われていたものが
「売れる」
に変わったのか。

発売当初はもちろん無名。
まずは知ってもらうために
朝の駅で出勤前のサラリーマンにお酒を配る、
という型破りなキャンペーンを
行ったそうです。

なぜ出勤前だったのか。

お酒といえば仕事終わりに飲むものなので
夜のほうがいいのでは?と思いがち。
ただ、そうすると家に持って帰るだけで、
受け取った人だけにしか広がらない。

出勤前に配れば
受け取った人は、会社に持って行く。
そうすることで、より多くの人目に
触れ、かつ話題しにしてもらう、
という意図があったため。

こうすることで、
認知度があっという間に
広がったそうです。

またデザインにも、
型破りなことを取り入れました。

それは発売当時(1998年)には
食品ではタブー視されていた
「黒色」をパッケージに使う、
ということをしたのです。

今でこそ当たり前に
食品のパッケージには
黒は使われていますが、
タブー視されていた色を
使う、というのはなかなかの
チャレンジだったのではないでしょうか。

こうすることで、
店頭に並んでいても
他の焼酎に埋もれることなく、
圧倒的に存在感をアピールすることに
見事成功し、NO1の座についたのです。

売れないと言われていたものを
売れるに変化した経緯には
型破りなキャンペーンと
型破りなデザインを使うという
この二つがあったからこそ。

これは起業家にも当てはまる事で、
同業と同じような言葉や、
型にはまった色や
デザインを使っていては
やはり埋もれてしまいますし、
そうなると選ばれにくくなってしまいます。

他に埋もれてしまう言葉、
伝わらない言葉、
同じようなデザインに
なっていませんか?

「売れない」を「売れる」
に変えるためには、
デザインを見直す事をおすすめします。

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