実は相手への気遣いにもなる、名刺の内容

名刺には

「自分は何屋さんで、
何が提供できて、
どんな悩みを解決できるのか」

わかりやすく載せましょう、
とお伝えしてきています。

それは

「自分が話さなくても売り込まなくても伝えるため」

という意味でもあるのですが、

 

実は、それを載せることは
相手への気遣いでもあるな、

とふと思いました。

その理由をつらつらと。

名刺交換の際、
無言では終わりませんよね。

名刺から何か会話を発生させるために、
名刺から情報を得ようと必死になりませんか?
(私は会話をつなぐために結構見ます)

 

そこで何も情報を得られない名刺だったとしたら・・・

話すのが苦手な人は
「ちーん・・」
となってしまうはず。
結局当たり障りのない話を
することになってしまうのではないでしょうか。

例えばその名刺が、

「自分は何屋さんで、
何が提供できて、
どんな悩みを解決できるのか」

が載っている名刺だったら?

きっと交換した相手の方は
会話に困らないと思うんですよね。
かつ、
自分の仕事のことも話しやすいです。


例えば

・自分自身がそのサービスに興味がある
・誰か知り合いがそのサービスを利用できるのでは?と考えることができる
・何か一緒にコラボなんかできたりするかも

と会話の内容がたくさん出てきそうな気がします。

 

あとお会いした後もあります。

たくさんの名刺、
後から見返してこの人誰だっけ???

と思わせてしまうこと。

 

相手の方は思い出すために
時間を使うことになります。

それってもったいないな、と思うのです。

 

そうなると、

「自分は何屋さんで、
何が提供できて、
どんな悩みを解決できるのか」

と載せることって、

 

自分だけのメリットではなく
相手へのメリットにもつながりますよね。

 

両方に嬉しい名刺を作る方法、

「自分は何屋さんで、
何が提供できて、
どんな悩みを解決できるのか」

これを参考にわかりやすく
作られることをお勧めします。

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この記事を書いた人

女性起業家の集客をデザインの力で楽にする
人を動かす仕組みと仕掛け
アクションデザインコンサルタント

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